バスケおやじのミニバス日記

年度が変わります

今日から新年度。

子ども達はいつもと変わらないのでしょうが、今年度は女子が人数不足。

新入団選手がいればいいのですけどね。

男子は新六年生が六人。

勝ちに行きます。

いや勝たなければいかんでしょう。

選手権大会の予選まではもう六ヶ月あまりしかありません。

やれるだけやるべし。

頑張るよ!!

オレが・・・・・・・・・・・・



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卒団式

3/20に卒団式をしました。

毎年恒例で親子バスケ。
卒団生対在団生。

成績発表。

今年の卒団生は五人。

それぞれ個性のある五人でした。

また今年も勝たせてあげれなかった。

わたしの力不足・・・・・・・・

チームの伝統・積み重ねがなかなか出来ません。

来年度以降は、そういった面を頑張りたいですね。

当然勝ちながら。

五人の卒団生は、中学でもバスケットを続けてくれるみたいです。

それが一番嬉しいですね。

さんざん負けてばかりのチームでも、バスケや仲間に対する思いがあるから中学でもやるって気持ちになってくれるんだと思うから。

何でもだと思いますが、止めること諦めることは簡単です。

続けることがとても難しい。

続けていればいろいろな困難があります。

仲間と揉めたりすることもあるでしょう。
練習に嫌気が差すこともあるでしょう。
結果が出なくてイライラすることもあるでしょう。
先生に対して不満がたまったっりすることもあるでしょう。
成績に影響が出ることもあるでしょう。

ほかにも多くの困難が道を阻むことがあると思います。

やめる事は簡単。

嫌ならもうやらなければいい。
嫌なら逃げ出せばいい。

苦しいけれど、辛いけれど嫌だけれど、辞めずにあきらめずに続けることが出来たときに本当の達成感・喜びを感じることが出来るのじゃないかな。

湿っぽい話ですね。

きっと彼女たちはこれからもバスケットを頑張ってくれるでしょう。

やり遂げると必ず心が強くなる。


卒団おめでとう。



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カップ戦です

2/27

カップ戦に参戦しました。

結果。

女子

二敗。

男子

二敗。

惨敗。

無惨に敗戦と書いて「惨敗」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「負け癖」って言葉で片付けたくないけれど、当たり前の様に「負ける」

そして、悔しさすら見て取れない。

試合が終わって「悔しいです」って何とでも言えるよ。

悔しい気持ちがあるのならば、なぜコート上でもっと頑張らないの・・・・・・・・

ただみんなと集まって楽しければそれでいいの・・・・・・・

なすがままにやられて、追いかけることすらしない。

誰かが頑張っていても、他人事。

一人、二人が頑張っても、それはチームの力にはならない。

みんなで「勝つ」ために頑張らなくては、コートの選手も、ベンチの選手も、本当の「悔しさ」や「勝ちたい」って気持ちを見せろよ。

なんだか疲れた。

審判三試合もしたし・・・・・・・・・・

愚痴ばかりになっちゃうから・・・・・・・・・・寝よ・・・・・・・・・・・・・・・



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お別れ大会

久しぶりの更新です。

出来事は沢山あったのですが、自身の慌しさに加えて、PCの相次ぐ故障などで、さっぱり御無沙汰しておりました。

自分自身がこのブログにすら訪問していない状況で、今日久しぶりに開いてみると、ずいぶん前にチームのお母さんからと思われる暖かいコメントが・・・・・・・・


そんなわけで、今回「お別れ大会」の報告。

2/11 に女子のお別れ大会がありました。

今年、最終的に5人の六年生。

パッと見だけはとても強そうな5人。

ポジションや身長を考えると、理想とも言える5人・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

理想と現実は違いますね。

相変らず勝たせてあげることが出来ませんでした。

二試合したのですが、1、3、4Qは六年生5人で戦いました。

2Qは、来期のベストになるであろうメンバー。

しかし、全員来ていなかったので、その日の来期のベストなのかな。

この大会は六年生が頑張る大会(私の考えです)。

結局、結果は惨敗。

最後の最後まで、もっと出来たんじゃないの??って思いでした。

戦って負けることと戦わずして負けることは大きく違うのよ。

向かっていく気持ち。
なにくそっていう気持ち。
何とかしようって気持ち。
負けるもんかって気持ち。

そんな気持ちが伝わってくると嬉しいのですが・・・・・・・・・・・・・


やれない子ども達よりも、出来るようにしてやることが出来なかった私自身が反省いたします。
本当は、前述のような「気持ち」を持って挑んでいたのかもしれませんが、バスケットボールは習慣のスポーツ。

その意味は、私自身が普段の練習でその気持ちや思いを子ども達に伝えることが不充分だった。

だから結果が「勝たせてあげることが出来なかった」に繋がるのだね。


2/20

男子のお別れ大会。

とは言っても、ウチの男子チームに六年生はいません。

来期に向けての前哨戦。

素直な気持ち、成長しております。

当然、突然強くなったりする訳ありませんが、成長を感じとる事が出来ます。

反省点は沢山ありますが、以前のように何処から手をつけようかって状態ではなく、明確に練習しなくてはいけない事が見えてきました。

逆に「楽しみ」。

子ども達自身がそう感じていると嬉しいのですが、それはこれからの努力や経験があって感じ取れるようになってくるのではないかと思っております。

もう四年が経っているのに、まだまだこれからのチームなんて言えませんが、これから頑張って強くしていきたいと思っております。



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選手権大会

10/11

選手権大会の予選です。

女子一回戦は、前回大会で辛勝した相手。

1Q 多少のミスはあったものの、三年生の頑張りで8-7

2Q ボールをフロントコートに運ぶことすらままならない状況。

タイムアウトを取って指示を与えても、聞こえていない・・・・・・・・・

理解できていないのか、飛んで行ってしまっているのか・・・・・・・・・

ベンチからの声は「慌てるな」・・・・・・・・・・・そればかり。

0-14

3Q・4Qで多少の挽回はあったものの、ここぞの場面でやっぱり「ミス」

結果は 29-34 での敗戦。

普段練習でやっている事をやらずに、何の為に練習をするのかって思い。

しかし、キャプテン以外は圧倒的に「経験」が少ない。

ここまで出来た事を褒めてあげるべきなのかも知れません。

だがしかし!

コイツらはやれる!って思いがあったからなんだよね。

逃げなきゃ立派な仕事が出来るって知っているんだよね。

それなのに逃げるから、悔しいの。

逃げちゃダメ。

自分で「ここらへん」ってラインを引いちゃダメ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて男子。

こちらも1Qは善戦しました。

11-5でリード。

いままでにない展開。

さらにコチラも2Qでぎゃふん。

他人任せ。自分がやらない。

しかし、相手によって的確な指示が出せなかったコーチの責任も大きいです。

止めるべきは誰なのかがベンチで解っていても、それに対して指示を与えなかったことに後悔しました。

その結果2Qは 2-16

1Qの「貯金」も吐き出して逆に「借金」を背負って後半です。

3Q開始2分でキャプテンが5ファール。

ここも私の采配ミス。

正直言ってファールの数を把握していませんでした。

「えっ!?」ってな感じです。

キーマンがファールトラブルの危険がある場合、今までは必ずといっていいほど直接「指示」を与えていました。

当然ファールを避けるための指示。

3Q開始2分位でキーマンがファウルアウトすれば勝利の女神は微笑んではくれないでしょう。

結果、25-51での敗戦。

コーチの大きな二つの「失策」が一番の敗因でした。

まぁそれだけじゃないけどね。

明日から、練習メニューを切り替えて心機一転頑張ります。



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